演劇

宝ジェンヌ

宝塚出身の女優さんがたくさん活躍されていますね~。

あたしは高校の頃、友達の影響で好きでした。

「歌劇」「宝塚GRAPH」なんかもよく立ち読みしてましたっけ・・。

でもこの雑誌って日本全国売ってるわけじゃないんですね!

ココらへんでは一度も見かけたことないですもん。

ま、それはさておき。

高校の頃好きやったのは涼風真世さん。月組トップ男役でした。

男役なのにあの可愛さったらもう♪♪しかも声は超男らしくってかっこええし、PUCK(真夏の夜の夢のパックです)を演じて彼女の右に出る人はいないんじゃないでしょうか・・超良かったです。

オスカルは見逃しちゃったけど、その役もピッタリ!!

なつかしすぎますね。

そんな熱狂的なファンではなかったけど、今でも宝塚や出身女優さんは注目しています。

黒木瞳さんや天海祐希さんなんかバリ活躍してはるし、テレビ舞台映画すべてにヅカ出身の方が出演されていて嬉しいです♪

これからも宝ジェンヌ卒業生に期待大です♪♪

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ジーザスクライスト=スーパースター

この前京都で観劇しました劇団四季のジーザスクライスト=スーパースター(ジャポネスクバージョン)の観劇レポートです。

ジーザスはキリスト最後の7日間を描いたロックオペラ。

キャッツやオペラ座の怪人などで有名なロイドウエイバー&ライスのコンビによる初期の作品です。

まず京都劇場の傾斜のついた観客席に感動!!

1階席の後ろの方なのに十分良く見えて楽しめました。

静のジーザスと動のユダ。

無駄のない舞台装置。

ひときわ目立つヘロデ王。

今までみた四季のミュージカルの中でもっともシンプルでメッセージ性の高い作品でした。

個人的にはユダの苦悩がいまいち伝わりにくかったですが、その日は2回公演だったので(あたしの観た夜公演では)キャストの方が疲れていたのかも?

もっと激しく悩み苦しむユダを想像していたので、ちょっとイメージと違いました。

マグダラのマリアの悩むのはおよしなさい~♪というナンバーの時が唯一の安らぎを感じることができ、マリアが清涼剤としての役割を立派に果たしていました。

すべての弟子、民衆に裏切られ磔にされたジーザス。

自らの死を受け入れたジーザス。

あの磔のシーンはこれからもあたしの心に生きつづけそうです。

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