大事な事

広島

1945年の今日、広島に原爆が投下されました。

日本人にとって、世界の人にとっても忘れてはいけない事実です。

久間前防衛大臣が原爆投下を「しょうがない」と発言した事で批判されましたが、アレは当時原爆を投下したアメリカ兵が言っていた言葉と一緒です。「原爆を落とし、日本が無条件降伏したから戦争が終わった。そうしなければ戦争は終わらなかった」アメリカの勝手な言い訳です。

あたしが読んだ色々な本では「持って帰るのは面倒だから落とした」「原爆の威力を試したかった」「日本は降伏すると分かった上で落とした」等々のアメリカ兵の声が載っていました。

当時を知らないあたし達は、当時の人の声を信じる(アメリカ兵の言葉は受け入れられませんが)しかありません。本も新聞もテレビも真実を伝えているかどうかは判断できません。 戦争の悲惨さを忘れない為に、戦争体験者の方のお話しを聞いてほしいと思います。

二度と核兵器を使ってはいけないし、戦争をしてはいけないという事を忘れない為、誰よりもあたし達日本人がこの日の出来事を忘れてはいけないと思います。

人間が存在する限り、争いは絶えないかもしれませんが温故知新の気持ちで生きて生きたいと思います。

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