書籍・雑誌

刑事

なんだか夏に戻ったみたいに暑いですね。

朝晩は涼しいから窓は開けられないし…

過ごしやすいはずの秋なのにね。


今、友達から借りている「刑事一代」という本を読んでいます。

平塚八兵衛さんという刑事さんの事件簿なので、全てノンフィクション!

創刊されたのは昭和50年で、30年後に文庫化されたそうです。

あんまり赤裸々なので、退職後とはいえ「ええのん?」って思っちゃうほどです。

多分、今なら人権問題かも。被害者、加害者は写真で掲載されてるし、未解決だけど、犯人?という人まで写真付き。
コレよく新聞に掲載されてたなぁ…と思いますよ。
生々しすぎて。
興味のある方は是非ご一読ください。

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最終巻

こんばんは。

予約していた「ハリーポッターと死の秘宝」やっと取りにいけました。

以前、原書が発売されたときに購入して、読める範囲で読んでたのがけっこう正しく読めていたことに自分で驚きました。

まだ読んでいる途中ですが。

予約特典のクリアファイルがしょぼくてガッカリでしたdespair

待ちに待った発売でしたが、やっぱり原書読んでるし、前のように読みはじめたらイッキに最後まで・・というほどの面白さ、ドキドキ感はないです。

映画は引き続き最後まで見ると思いますが・・

この映画だけはひとりで見に行くのは辛いなぁ。

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ぴよもの

注;この記事長くなります。めちゃんこ書きたい気分。なのでタイトルは「ぴよこの物語」でぴよもの。乙一さんの「小生物語」のパクリです。小生物語風に書き連ねていきます。

書く事が好きな私です。

とにかく書きたい気分の時には、友人にハガキや手紙を書きます。

ブログも書きたい気分の時には長くなりがち。

でもほんとにたまに活字離れしたくなります。

そこんとこだけ乙一さんといっしょ。

今日は友人のフクイさんとランチを食べて、映画館に行った。

映画館に行くとこも乙一さんといっしょ。

フクイさんは「ぽにょ」が見たいと言って行ったが、「ぽにょ」はまだやっていなかった。

「マジックアワー」や「西の魔女が死んだ」を替わりに見ても良かったが、フクイさんは両方見ていたのでダメだった。

彼女も私同様ひとりで映画を見る人だ。

「1000円の日やったら、付き合ってもっかい見てもええけど、1800円はムリ」と言われた。当たり前。

しかし「マジックアワーめっちゃおもろかったで。ほんまに喜劇。有頂天ホテルよりずっとおもろい」と言われていたので、すこし後ろ髪ひかれた。

見るべき映画がないので、ゲーセンにいった。

2000円くらい費やしてリラックマの歯磨きセットをとった。

すこしむなしい。

そのあと開放倉庫で「小生物語」を買い、フクイさんと別れ、帰宅して、ひとりで焼きラーメンを作って食べた。満腹すぎてしんどくなるぴよこ。

フクイさんと「としやな~」を連発しあっていた。

開放倉庫で古着を手にとり、「これめっちゃかわいいけど、としてきにヤバイ?」「せやな、やめとき」「よっこいしょ」「よっこいしょ言うてるで」「やめとき」「としやな」「でてまうな」なんて会話がエンドレスというかヘビロテ。

わたしたちも、しょこたんみたいに19歳と何か月と表現したいが、何か月を数えるのがウザくて無理。

としを感じる時は他にもあった。

甥っこ姪っこちゃんが遊びにきて公園に行った時。

逆上がりができなくなっているご老体。

前まわりはできたが、そのあと世界も目ぇもまわっちゃうご老体。

ブランコで揺れたら軽くめまいをおこすご老体。

砂場の砂の汚さに手をだせないご老体。

・・・

ご老体??

いやほんと公園行くと、どんなにとしを感じるか。

まじで。

顔はそんなに老けてないけど、体はしんどい。

フクイさんは今でも視力が1・5フクイさんの妹も1・5。

あの姉妹はサイヤ人に違いない。

としを感じている私はそろそろこれを書きおわらねばなるまい。

このままエンドレスにかいていたら明日の仕事に差し障るであろうと思う。

そういうとこは乙一さんとちがう。(もういい)

乙一さんをリスペクトしつつ、おやすみなさい。

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WORST

お風呂で読んでたのとは違う本ですが、今読了した本がよかったので紹介しますね。

最悪なことリスト トリイ・ヘイデン著 早川書房

この本はいろんな国で翻訳されてベストセラーになったようですが、そんなことは知らずに「最悪なことリスト」というタイトルに惹かれて借りてきました。

もしかしたらこれから読むかもしれない人のために、ネタバレはしません。

ただ、彼(主人公のデイヴィッド)が最後にわかった”最悪なことリスト”のトップにくるものが、今の私と同じだということです。

はじめは”いじめとか友情”のはなしなのかな?と読んでいたけど、もっと人間の本質をつくことが描かれていました。

たぶん、この本を読んで共感できない人もいると思います。

そういう人は幸せな人かもしれません。

私自身は普段は、何事も自分に都合よく考える方です。

でもダメな時は悪いことばっかし考えてしまい、デイヴィッドと変わりありません。

感情の起伏が激しいと、周りも巻き込みつつ、自分もかなりしんどいものです。

それをわかってくれてる人も登場して、救われた気持ちになります。

短いお話なので読みやすいと思います。

何が一番最悪なのか?興味をもたれた方はご一読くださいbook

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いぬ占い

これも古本屋さんで見つけて立ち読みしたんですが、いぬ占いの本。

ご存じでしょうか??

動物占いなら流行ってたけど、いぬ占いは知らなかったです。

血液型、星座、出身地、兄弟構成の4つから自分のタイプのいぬが決まるんですが、

ふつうの犬種があるのはいい方で、中には極悪犬とか宇宙犬とか「犬の種類ちゃうやん!」っていうタイプもあって面白いです。

私はドーベルマンでした。

めっちゃ当たっていました。怖いくらいに。

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進展希望

あたし的、終わらないマンガBIG3といえば・・

ガラスの仮面

王家の紋章

クリスタルドラゴン

あのね、もうここまでくると終わりは望みません。

だけど、話すすめてよ~って思います。

どれも中学生くらいん時かな?友達に借りて読んで、続きは立ち読みとかで読んで。

いっこずつ希望すると

「ガラスの仮面」

とりあえず紅天女をどっちが演じるのか、それだけでも決めてほしい。

マヤちゃんなんでしょう!?亜弓さんも頑張ってるけど・・。

月影先生死にかけてるし、早くして~。

「王家の紋章」

キャロルじっとしてて!!おとなしくエジプトにいなさい。

そしたら終われそう。

でも現代に戻って終わりとかないよね?

そうなら終ってほしくない・・。

「クリスタルドラゴン」

えーと一応これはアリアンがレギオンと会って、蛇眼のバラーと対決したら終わり?

アリアンの旅は目的があるものの、王家の紋章同様動きすぎ!

これが一番終わりそうにないかな~。

というわけで、この3作読んだことない方は是非読んでみてくださいw

あまりの続巻の遅さにあきれること請け合いますw

どれもすごく超大作な女子コミックです。

王家の紋章と同じ時代設定、同じような展開で「天は赤い河のほとり」というお話もありますが、こちらは全28巻で完結してます。

王家より天は~の方が好きかもしれません。入門編としておススメです。

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あれ?

ファミ通が1000号突破!
スゴイです。
もっぱら立ち読みのあたしは、あんまし売上に貢献していませんが…(>_<)
本屋さんで絵本コ−ナ−に行きますと、先日絵本展をやっていた出版社が見当たりません。
めっちゃ小さい出版社なのかな?
丁寧に絵本の説明をして下さって(無料だったし)好印象だったので、これからも地道な活動で頑張って頂きたいですね。

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絵本

もう昨日になっちゃいますが、土曜日に友達と絵本展に行きました。
規模は小さいものの、ひとつひとつの絵本が楽しく、色彩も綺麗で、家にあったらカラ-コピ-して飾るのにな〜と思いました(^_^)
展示即売はなかったので、読むだけでしたが、またいつか出会いたい絵本たちでした♪
よく本屋さんで立ち読みしますが、絵本は高いので、なかなか買えません。
プレゼントでは買っても、自分用には…贅沢かな?
”はらぺこあおむし”などの超人気のはともかく、外国の上質な絵本を仕入れても、なかなか売れないそうです。
絵本はお話と絵が同時に楽しめる素晴らしいもの。
子供の頃から読んでいれば感性豊かになるのになぁ…と出版社の人みたく思ったぴよこでした。

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BOOK OFF

本というかマンガを売りに行きました。

旦那さんの部屋にあったマンガです。

続きものなのに何冊かしかないモノやエロなモノ。

2/3は1冊10円で買取。

1/3は状態が悪くて買取不能。

そして買ったばっかりの小説「L change the world」が300いくらって?

思わず「え~出たばっかりのやつですよ?」って言ったら

「出版から3ヶ月以内の本は一律25%です」やってさ。

ふーんいいもんじゃあ売らないもん。

マンガはほんとにいらないので、買取不能のも引き取ってもらいましたが。

そのあと店内見てたら、すっごい欲しい本あったんだけど、定価1500円のが800円で売られていたので買う気しませんでした。

あんな額で買取してもらった後ではね・・。いつもなら買ってるかな?曹操のお話だったので。

儲けるために売るんじゃないけど、ホント安すぎません?

ぼろ儲けやん。

あたしみたいに、いらんからってタダでも置いてく人もいるやろうし儲かりまんなぁ~。

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てつや

昨夜は寝ないで本を読んでいました。

勾玉シリーズの「薄紅天女」「白鳥異伝」です。

先に読んだ「空色勾玉」よりもお話が拡がってて面白かったです。

まだ神々がこの地にいた時代の「空色勾玉」に比べ、「白鳥異伝」はすこし時代がすすみ、ヤマトタケルの時代。

そして最後「薄紅天女」はさらに時代がすすんで長岡京に都があった時代が舞台になっていました。舞台設定の面白さもさりながら、三作ともとにかく登場人物が魅力的で惹き付けられました。

頑張って!!とか可哀相に・・と思ったりでドキドキしながら読んでいましたもん。

著者が女性のためか、三作とも必ず男前の人気者が出てきて恋愛が絡むところも良かったです。

金田一耕介で有名な横溝正史の本には、必ず絶世の美女が出てきますが、これも著者が男性だからなのでしょうね。

そういう人がいたらいいなぁーという事なんでしょうねw

わかります(^▽^笑)

いやほんと!面白かったです!!!

では今から寝ます オヤスミナサイ(-□-).。oOO グゥグゥ

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